外資の
定期預金の実情

外資の定期預金の実情

どこの銀行に定期預金をお願いするか迷っていますか? もしかしたら、下調べをほとんどすることなく、ブランドイメージだけで決めてしまうかもしれません。 たとえば、日本の場合ですとメガバンクの方が地銀よりもいいという方もあるかもしれません。 それはブランド力に魅かれているか、もしくはなんとなく安全なイメージがあるからかもしれません。 または、かっこいいからという感覚で、海外の銀行の日本支店に興味を持つかもしれません。

たとえば、シティバンク銀行に関心がある場合、そこに定期預金を預けるという発想はどうでしょうか。 シティバンク銀行は、世界的に見てもブランドイメージでいえば間違いはないでしょう。 世界最大の金融グループの日本支店があるわけですから、 そこの顧客になりたいという一種の憧れのようなものもあるかもしれません。 実際のところ、日本国内では主に富裕層が対象にされています。 さらには、外貨預金に関心のある方にとっては、魅力的に映る銀行かもしれません。

では、そこに定期預金をお願いする場合はいかがでしょうか。 その場合には、金利の面からすると、国内のメガバンクと定期預金比較してもさらに魅力がないと言えます。 その理由としては、シティバンク銀行自体がそのような方法での集金にあまり関心を抱いていないことが挙げられます。 ですから、仮に定期預金をするために店頭窓口に行っても、 それが大口でない限りは冷ややかな対応をされるのが落ちかもしれません。 しかしながら、それでも優越感に浸りたいという場合は、そこに価値を見出すということでいいのかもしれません。

その後に定期預金比較などして日本のメガバンクの金利をみると、それがいいものに見えるかもしれません。 しかしながら、その後にインターネット銀行の金利と定期預金比較してみると、そこの間の開きに度肝を抜かれてしまうかもしれません。 インターネット銀行と言っても、複数あってそれぞれ金利が異なっているとはいえ、 メガバンクと定期預金比較すると、階層がまったく違うと言えるほど、大きな差が出ています。

もちろん、運営にかかる費用などを考えるときに、その分は金利を優遇することで還元できることには納得できます。 とはいっても、なぜこれほどまでに差が出るのだろうかという感想を抱く方も多いでしょう。 これまでインターネット銀行についてはあまり興味を示さなかったという方は、 この機会にその魅力を調べてみるとよいかもしれません。